一般社団法人沖縄バニラ産業推進協会
Okinawa Vanilla Platform
Okinawa Vanilla Platform
沖縄県産バニラの産地形成・ブランド化
―沖縄県産バニラを、選ばれる産業へ―
生産者・実需者・研究者・行政等をつなぎ、品質基準、トレーサビリティ、情報発信、商品開発を通じて、
沖縄県産バニラの産地形成とブランド価値向上を目指します。
協会からのお知らせ、イベント情報、資料更新などを掲載します。
2026.08.02
発表、展示、試食、関係者交流などを含む企画を検討しています。
日時:8月29日(土)13時~15時半(12時開場)
場所:[琉ラボ] STARTUP LAB RYUDAI(琉球大学 地域創生総合研究棟1F)
(地図)https://maps.app.goo.gl/Apim41Fm5qcTLsLh7
→イベント詳細はこちら
→参加申し込みはこちら
2026.08.02
協会の目的、主な事業、入会案内の概要を掲載しました。正式情報は順次更新します。
本協会は、国産バニラの産地形成及びブランド価値の向上を図るとともに、生産者・実需者・研究者の連携を通じて、持続可能な産業の構築に寄与することを目的としています。
生産・加工・流通・販売・研究・行政を横断的につなぎ、品質・信頼性・付加価値を高めるための共通基盤を整えます。
4つの共通基盤
沖縄県産バニラを「作る」だけでなく、「選ばれる産業」に育てるため、品質・情報・広報・連携の仕組みづくりを進めます。
品質基準・表示ルール・認証制度
販売できる品質の目安を整理
表示・認証マークの使い方を整備
買い手が安心できる共通ルール構築
トレーサビリティ・生産量・需給データ
誰が、どこで、どう作ったかを記録
生産量・需要見込みを収集・分析
安定取引と原因確認につなげる
普及・広報活動・講習会・勉強会
イベント・SNS・資料で認知度を向上
栽培・加工・販売の知識を共有
県内外の実需者・消費者へ価値を発信
商品開発・行政/企業/研究機関連携
菓子・香料・観光商品等の開発
栽培・加工方法の改善を実証
補助事業や共同研究につなげる
教育・行政・研究機関の支援を受けながら、生産者を起点に、飲食・個人店、香料・菓子、観光・宿泊へと連携領域を広げます。
沖縄県産バニラの産業化を、共に進める会員制度です。目的や関わり方に応じてご参加ください。
年会費 1万円
バニラの生産・育苗・収穫等を行う個人・法人・団体。栽培・品質管理・調査研究・情報共有等に参加できます。
栽培情報等の提供に協力
年会費 3万円
加工・製造・流通・販売・飲食・宿泊・香料・菓子・観光等に関わる個人・法人・団体。商品開発、品質評価、展示会、商談等に参加できます。
法人・団体も可
年会費 1万円
協会の目的に賛同する個人・法人・団体。活動報告、公開イベント、勉強会等に参加できます。
応援・情報収集向け
1口 5万円
協会の事業を継続的に支援する個人・法人・団体。ウェブサイト・報告書・イベント資料等への名称・ロゴ掲載を受けられます。
商品・サービスの保証ではありません
沖縄県産バニラの最新情報を得られる
勉強会・イベント・視察会等に参加できる
生産者・実需者・研究者との接点ができる
品質基準・トレーサビリティ整備に参画できる
商品開発・品質評価・販路形成につながる
ブランド形成・広報活動に関われる
※会費納入・手続き完了後に正式入会となります。年度途中の入会でも年会費は全額納入となります。
※会員は一般社団法人法上の「社員」ではなく、社員総会での議決権はありません。既納会費は原則返還されません。入会には所定の確認・承認があります。
協会の概要資料と入会案内パンフレットをダウンロードできます。入会をご希望の方は、フォームよりお申し込みください。
※入会フォームはGoogle formを使用しており、ログインが必要になります。フォームがご利用できない方はお手数ですがお問い合わせよりご連絡下さい。
法人名称
一般社団法人沖縄バニラ産業推進協会
通称
オキナワバニラプラットフォーム
英語表記
Okinawa Vanilla Platform(OVP)
設立
2026年6月29日
代表者名
代表理事:平良東紀
所在地
沖縄県那覇市壷川2丁目1-3ガナハビル201号室
(株式会社流通研究所沖縄支所内)
国産バニラの産地形成及びブランド価値の向上を図るとともに、生産者・実需者・研究者の連携を通じて、持続可能な産業の構築に寄与します。
品質基準・表示ルール・認証制度の整備
トレーサビリティ、生産量、需給データの収集・分析
普及・広報、商品開発、共同研究、連携事業の推進
入会、連携、取材、研究・実証、沖縄県産バニラの活用については、以下のボタンよりお問い合わせください。
(外部問い合わせフォームが開きます)